ネコ達とのんびり暮らす日々のこと


by nyanko_cafe
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カテゴリ:里親希望の方へ( 1 )

11月現在、我が家で3匹の里子がそれぞれに自分の赤い糸を手繰り寄せています。
その糸はどの家族に繋がっているのか分かりませんが、、、、



私事ですが、、、、ご参考までに。

プログを見て頂ければ、一人暮らしなのはおわかりになると思います。
子供の頃から動物の居る生活を送ってきました。
一人暮らしを始めるとき、一緒に暮らしていた初代猫のちびと
今のアパートに引っ越してきました。
元々猫と暮らすのを前提に住むところを探したので、ペット可住居でもあります。
ちびは16才になる頃肝臓ガンで虹の橋を渡りました。

ちびが亡くなり1ヶ月経たないくらいに、
「身よりのない猫を引き取って貰えないか?」と知人から電話が来ました。
虐待を受けて2週間近く入院生活を送り、それでも人間大好きな猫でした。
それがももちゃんです。 初めて会ったとき、彼女はグレー猫でした。(笑

仕事をしている間や、お友達と遊びに行くときとか、
ももをひとりぼっちにさせるのが可哀想になったとき、
お友達をと思い、ネットで里親募集中の子を探し始めました。

ただ、とても大きなハードルがありました。
それは、「一人暮らし」でした。

保護主さん達は里子に出す猫たちの幸せを第一に考えます。
捨てられて傷ついた猫たちは、預かりさんのお家や動物病院で里親さんを待ちます。
辛い思い、淋しい思いをさせたからこそ、日中お留守番の少ない家を・・・と望みます。
「一人暮らしの方、不可」の条件はほぼ付いて回っておりました。
またその条件がない所でも、専業主婦のいるお家と、私とを比べた場合、
どうしてもそちらの家族が優先させられてしまったのです。

そんな中、巡り会ったのが「千葉わん」さんのHPで「松竹梅」3兄妹でした。
3兄妹が保護されてからの預かりッ子日記を、
ページをさかのぼって何度も読み返しました。

幾度か出てきた言葉
「保護時の栄養状態が悪く成長に影響があり、将来なにか大きな障害が出るかもしれません」

そのHPには、事細かな「里親さん希望用フォーマット」があります。
全てを正直に書き込み、メールを送りました。

その後、一時預かりさんのOさんのお宅にお邪魔させて頂き、
当時里親募集していた「中華兄弟」と「松竹梅」に会わせていただきました。

後から教えていただいたことですが、
私が猫に対する仕草とか、猫談義やペットの話とか、
勿論日常の会話をするのですが、そういった中から、
猫との相性を判断していらっしゃっていました。

松が病気で亡くなった後に、「松竹梅は行くべきお家にちゃんと行けたんですよ。」と言って頂けたこと、照れくささ半分、嬉しかったです。

私と同じように、「一人暮らし」の為に候補から外されてしまう方、
どうか諦めずに、自分の気持ちを保護主さんや、預かりさんに正直にぶつけて下さい。
写真ではなく、実際に里子の子に会い、そのこの前で、
「あなたが天寿を全うするまで私がそばを離れない」と心から誓ってあげて下さい。
その熱意は必ず保護主さん達に伝わります。

動物との生活が始まると、
その子達は、日々の生活の中で「あなたが必要」って、訴えてくれます。
私も、あなたが必要よ。って笑顔で返してあげます。
安心してゴロゴロすり寄るこの子達は、
この先もすっと私と一緒に暮らします。

モカとPCずにも、そういう家族に巡り会って欲しいです。
そういう気持ちの方をのんびり、ぐぅーたらにお待ちしております。  拝
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by nyanko_cafe | 2005-11-01 15:05 | 里親希望の方へ